寝癖のたぬの恋愛相談

クソ男子学生目線で恋する乙女、又は同志である男子の悩みに答えたりするブログです。

絶対に見つからないよ、”運命の人”なんて

こんにちわ

こんばんわ

たぬです

 

過去に、結構可愛い同級生が

 

『身長が高くて

優しくて

浮気のしない

運命の人に出会いたい』

 

こんな、パッパラパーなことを言っていました。

 

いや、それは理想ですが、

 

”運命の人”をいくら探したところで見つけることはできません。

 

 

 

 

ついこの間、『星の王子さま』という本を読みました。

 

 

フランスの作家である、

アントワーヌ・サン=テグジュペリさんが

1943年4月6日に出版した本です。

 

あらすじを説明すると、

 

操縦士「ぼく」は、サハラ砂漠に不時着する。1週間分の水しかなく、周囲1000マイル以内に誰もいないであろう孤独で不安な夜を過ごした「ぼく」は、翌日、1人の少年と出会う。話すうちに、少年がある小惑星からやってきた王子[2]であることを「ぼく」は知る。

王子の星は家ほどの大きさで、そこには3つの火山と、根を張って星を割いてしまう程巨大になるバオバブの芽と、よその星からやってきた種から咲いた1輪のバラの花があった。王子はバラの花を美しいと思い、大切に世話していた。しかし、ある日バラの花とけんかしたことをきっかけに、他の星の世界を見に行くために旅に出る。王子は他の小惑星をいくつか訪れるが、そこで出会うのは

  1. 自分の体面を保つことに汲々とする
  2. 賞賛の言葉しか耳に入らない自惚れ屋
  3. 酒を飲む事を恥じ、それを忘れるために酒を飲む呑み助
  4. 夜空の星の所有権を主張し、その数の勘定に日々を費やす実業家(絵本、新訳の一部ではビジネスマン)
  5. 1分に1回自転するため、1分ごとにガス灯の点火や消火を行なっている点燈夫
  6. 自分の机を離れたこともないという地理学者

といった、どこかへんてこな大人ばかりだった(数字は「○番目の星」として登場する順番)。6番目の星にいた地理学者の勧めを受けて、王子は7番目の星、地球へと向かう。

地球の砂漠に降り立った王子は、まずヘビに出会う。その後、王子は高い火山を見、数千本のバラの群生に出会う。自分の星を愛し、自分の小惑星の火山とバラの花を愛おしく、特別に思っていた王子は、自分の星のものよりずっと高い山、自分の星のバラよりずっとたくさんのバラを見つけて、自分の愛した小惑星、火山、バラはありふれた、つまらないものであったのかと思い、泣く。

泣いている王子のところに、キツネが現れる。悲しさを紛らわせるために遊んで欲しいと頼む王子に、仲良くならないと遊べない、とキツネは言う。キツネによれば、「仲良くなる」とは、あるものを他の同じようなものとは違う特別なものだと考えること、あるものに対して他よりもずっと時間をかけ、何かを見るにつけそれをよすがに思い出すようになることだという。これを聞いた王子は、いくらほかにたくさんのバラがあろうとも、自分が美しいと思い精一杯の世話をしたバラはやはり愛おしく、自分にとって一番のバラなのだと悟る。

キツネと別れるときになり、王子は自分がキツネと「仲良く」なっていたことに気付く。別れの悲しさを前に「相手を悲しくさせるのなら、仲良くなんかならなければ良かった」と思う王子に、「黄色く色づく麦畑を見て、王子の美しい金髪を思い出せるなら、仲良くなった事は決して無駄なこと、悪い事ではなかった」とキツネは答える。別れ際、王子は「大切なものは、目に見えない」という「秘密」をキツネから教えられる。

日々飛行機を修理しようと悪戦苦闘するかたわら、こんな話を王子から聞いていた「ぼく」は、ついに蓄えの水が底をつき、途方に暮れる。「井戸を探しに行こう」という王子に、砂漠の中で見つかるわけはないと思いながらついて行った「ぼく」は、本当に井戸を発見する。王子と一緒に水を飲みながら、「ぼく」は王子から、明日で王子が地球に来て1年になると教えられる。王子はその場に残り、「ぼく」は飛行機の修理をするために戻っていった。

翌日、奇跡的に飛行機が直り、「ぼく」は王子に報せに行く。すると、王子はヘビと話をしていた。王子が砂漠にやってきたのは、1年前と星の配置が全く同じ時に、ヘビに噛まれることで、身体を置いて自分の小惑星に帰るためだったのだ。別れを悲しむ「ぼく」に、「自分は自分の星に帰るのだから、きみは夜空を見上げて、その星のどれかの上で、自分が笑っていると想像すれば良い。そうすれば、君は星全部が笑っているように見えるはずだから」と語る。王子はヘビに噛まれて砂漠に倒れた。

翌日、王子の身体は跡形もなくなっていた。王子が自分の星に帰れたのだと「ぼく」は考え、夜空を見上げる。王子が笑っているのだろうと考えるときには、夜空は笑顔で満ちているように見えるのだが、万一王子が悲しんでいたらと考えると、そのうちのひとつに王子がいるであろういくつもの星々がみな、涙でいっぱいになっているかのように、「ぼく」には見えるのであった。

wikipediaより)

 

 

この本の中にこんな名言があります。

 

秘密を教えるよ。とてもシンプルなことなんだ。心で見るんだよ。大切なことは目に見えないんだ(『星の王子さま』より)

 

 

王子は、自分の星で一輪の綺麗な赤いバラを精一杯世話していて

この綺麗な花は宇宙でたったひとつの花だと信じていたが

地球に来て、たくさんのバラを見て、

自分の愛したバラが特別ではない

つまらないものではないのかと思い

絶望したのだ。

 

上の名言はそんな王子に、キツネが言った名言である

 

 

そして王子は、

他にたくさんのバラがあろうとも

たくさん愛し、精一杯世話をした

自分の星に咲く、一輪のバラ

自分にとって特別なものであると悟った。

 

 

 

 

 

運命の人を探すなんてこと自体が間違っていて

 

自分が愛した時間

相手に愛された時間

たくさんの何かが、その人を

運命の人にしていくのです。

 

 

最初から見えないものを探すことはできませんよ

 

 

ではまた。

twitterもやっています、是非

”亡き彼”を求める、そんな哀れな美女の実話

こんにちは

こんばんわ

たぬです。

 

この話は、ついこの間自分が相談された話です

 

あなたには、元彼、元カノがいるでしょうか

 

 

付き合うのを続けていくのって、難しいですよね

 

長い付き合いになると、マンネリしたり

たくさん嫌なところが見えてしまったり。

 

 

なんで別れたの?”と聞くと、

十中八九、”わからない”という答えが返ってくる気がします。

 

持論になりますが、

たくさんの小さな”別れる理由”が積み重なり、

たった一つの、”好きだから”という理由より大きくなってしまった時に

人は別れることを現実的に見てしまうのだと思います。

 

 

 

前置きはここまでにして。

さて

このような別れ方をした人に多く見られるのが、

”元彼が忘れられない”

”元彼以上の人に出会える気がしない”

と言い出して、ずるずると復縁してしまうというケースです。

 

今回の相談の内容は

『彼と1か月前に別れたが、彼以上の人に出会える気がしない。

どうやって前に進んだらいいのかわからない。』

というものでした。

 

可愛い人でした。悔しかったです。

 

 

まず

あなたが今の時点で求めているのは元彼のわけですので

元彼を理想と見ている視野の中で、元彼以上の人はまずいません。

 

なので、”元彼以上の人に出会える気がしない”と

考えてしまうのは、ありがちなことですが。

 

 

そのあなたの理想の彼というのは

この世にはいません。

物質的にいないという話をしているわけではなく

あなたに好意を振りまく、楽しかった頃の”彼”はもう居ないんです。

 

これで復縁しても、

それは、”理想の彼”ではなく

”一度別れた経験の持つ彼”なんです。

 

いわば、内面は本当に別のものなんです。

 

現実的なことを言って悲しませたくはなかったですが、

私はこう答えました。

 

 

時間が解決してくれます。

寂しいからって、”理想の彼”の顔をした別人にメッセージを送り、

復縁するというのは

本当に後悔しますよ

 

一度終わった相手に、もう一度はありません

また辛い思いをしたいですか?

 

 

 

 

〜最後に〜

最後まで読んでもらえて嬉しいです。

twitterもやっているので是非

 

ではまた。

たぬでした。

 

寝癖のたぬの自己紹介

 はじめに

 

こんにちは

こんばんわ

たぬ、と申します。

 

唯一の悩みが寝癖です。

 

 

 

海がないド田舎で

女がいない学校に通い

楽しい毎日を過ごしています。

 

この度、恋愛相談をするブログを開設します

 

 

 どんな経緯があったのか

 

自分は、いわゆる”保健室組”という人で

居心地のいい保健室で、いろいろな人の相談相手をしています。

 

先ほどは”女がいない学校”という表現をしましたが

男女比 9:1で、一応女子はいます。

 

 

学校中では、

トーカーをして休学したり

男子の多い環境で、自意識過剰になってしまう女子が姫になったりなど

 

不安定な男女比で、悩みを持つ人が多く、

多くの人が保健室に悩みを相談しに来ています。

 

先生がいない時に相手をする程度ですが、

いろいろな話を聞いてあげるだけで、

学生は満足そうな顔をして帰っていきます

 

一人で悩んでいる人は、誰でもいいです、私でもいいです

話すだけで、楽になりますよ

 

 

夢見る恋する乙女に、現実よ届け。

 

 さいごに

できれば毎日更新していきます。

twitter、コメントで恋愛相談受け付けています〜